マッチングアプリのやり取りに疲れた人には、バチェラーデートはかなり相性がいいかもしれません。
自分も、普通のマッチングアプリで
- マッチングする
- メッセージする
- 打診する
- 日程を調整する
- 当日会えるか不安になる
この流れを何人かと同時進行するのが、かなりしんどくなっていました。
しかも、頑張って日程を合わせても当日に流れることがある。
その話を知り合いにした時に、
「バチェラーデートの方が向いてるんじゃない?」
と言われて試してみたのがきっかけです。
バチェラーデートは“やり取り”より“会うこと”に寄っている
実際に使って感じたのは、このサービスは普通のマッチングアプリとはかなり違うということです。
いわゆる、やり取りで関係を作ってから会うというより、
先に会って相性を見る方にかなり寄っています。
ここが、自分にはかなり楽でした。
実際の流れはかなりシンプルだった
自分でプロフィールや希望条件を入れておくと、あとはAIが相性の良さそうな相手を選んでくれます。
待ち合わせ場所もある程度決まるので、普通のアプリみたいに
- どこで会うか
- 何時にするか
- 店をどうするか
を細かく詰める負担がかなり少ないです。
当日は指定された場所へ行って、そのまま会って話すだけ。
この「会うまでの消耗が少ない」のは、かなり大きなメリットでした。
実際に会ってみた感想
自分が会った相手は、ドタイプという感じではなかったですが、普通にきれいな人でした。
そのままお茶して話して解散。
すごく盛り上がったというより、
「やり取りに疲れず、とりあえず会えるのは楽だな」という印象の方が強かったです。
普通のマッチングアプリだと、会うまでにエネルギーを使い切ることがあります。
でもバチェラーデートは、その手前の消耗をかなり省いてくれる感じがありました。
良かったところ
自分が使ってみて良かったのは、主にこのあたりです。
- やり取りをほぼ挟まずに会える
- 待ち合わせや流れがある程度決まっていて楽
- 写真を不特定多数に公開しない設計なので、身バレ・顔バレが気になる人でも使いやすい
- デート後の評価をもとにAIが学習し、相性精度が上がる仕組みになっている
- 自分の強み・弱みを振り返れる機能がある
気になったところ
一方で、デメリットもあります。
一番大きいのは、
会うまで相手の雰囲気がかなり分かりにくいことです。
普通のアプリなら、写真・プロフィール・メッセージである程度の判断ができます。
でもバチェラーデートは、その事前情報がかなり少ないです。
つまり、
- 会ってみないと分からない
- そもそもタイプかどうかも事前に判断しにくい
という不安はあります。
あと、自分としては
「普通のマッチングアプリより少しコスト感がある」とも感じました。
ここは、人によって許容できるかが分かれると思います。
向いている人・向いていない人
向いている人
- メッセージのやり取りが苦手
- 会うまでの工程を短くしたい
- まずは直接会って判断したい
- 身バレや顔バレを避けたい
向いていない人
- 事前に相手をしっかり見て決めたい
- 写真やプロフィールを見て選びたい
- 会う前のやり取りも楽しみたい
まとめ
バチェラーデートは、普通のマッチングアプリで消耗しやすい人にはかなり合うと思いました。
特に、
- いいねやメッセージが面倒
- 会うまでの調整で疲れる
- まず会って判断したい
こういう人には向いています。
ただし、会うまで相手の雰囲気が見えにくいので、
その不確実さをどう受け取るかは人によります。
自分としては、
やり取りに疲れている人が一回試してみる価値はある
という感想です。
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