街コンって実際どう? IBJ系に参加して分かった流れと雰囲気

マッチングアプリ以外の出会い方として
街コンが気になっている人もいると思います。

自分も実際に IBJ系の街コンに参加したことがあります。
今回はまず、参加してみて分かった流れや会場の雰囲気を中心にまとめます。

結論からいうと
街コンはアプリよりも短時間で印象を作る場でした。
じっくりやり取りしてから会う感じとはかなり違います。

参加した街コンの概要

自分が参加したのは IBJ系列の街コンでした。

申込みはサイト上からで
「年上年下好き」「散歩好き」みたいに
ジャンルを選んで参加する形です。

参加したときの条件はこんな感じでした。

  • 男性 5500円
  • 女性 2000円
  • 時間は1.5時間くらい
  • 参加人数は 8対8
  • 当日までにプロフィール入力あり

プロフィールは事前入力制で
感覚としてはマッチングアプリにかなり近いです。
ここはアプリの内容を流用しやすいですよ。

当日の流れ

受付が終わると
2人掛けの横並びソファがあるブースに案内されました。

最初は女性が奥側に先に座っていて
男性が通路側に座る形です。

座ると サイト上から相手のプロフィールが見られるので
開始前にざっと確認できます。

そのあとスタッフの合図で会話スタート。
会話時間は 3分とか5分くらいでした。
ここは参加人数によって多少変わる感じでしたね。

1回話し終わるたびに
スタッフの合図で男性が席を移動します。
これを人数分くり返す流れです。

全員と話し終わったら
サイト上で第1印象から第3印象までを選択。
その後 マッチした人だけが残り
それ以外は解散という形でした。

マッチしなければそこで終了。
マッチした場合は一緒に退場して
その後は自由です。

一応 サイト上から
LINEやメールアドレスを送ることもできました。

実際に参加して最初に感じたこと

まず思ったのは
思っていたよりテンポが早いことです。

1人あたりの会話時間がかなり短いので
アプリみたいに少しずつ関係を作る感じではありません。

その場で話して
その場で印象が決まって
そのまま次の人へ進んでいく。
かなり回転が早いんですよね。

なので
「会話の内容をしっかり積み上げる」というより
短時間で感じの良さを残せるか が大きいと思いました。

誰が誰だか 完全には覚えきれない

これも正直かなり感じました。

短時間で何人も話すので
終わるころには少し混ざります。
これは男性側だけじゃなく 女性側も同じ感想を持ちやすいと思います。

つまり街コンって
ちゃんと会話する場ではあるんですが
同時に印象勝負の面もかなり強いんですよ。

逆にいえば
ここを理解しているかどうかで
結果はかなり変わると思います。

プロフィール通りの会話だけだと埋もれやすい

街コンでは 多くの人が
プロフィールに書いてあることから会話を始めます。

もちろん最初の入口としてはそれでいいです。
でも 全員が同じような話をしていると
あとで印象に残りにくいんですよね。

自分も参加してみて
「あ これは同じ話ばかりしていたら埋もれるな」と感じました。

ここが街コンの難しいところでもあり
面白いところでもあります。

アプリと違うのは その場で空気が決まること

マッチングアプリだと
プロフィールを見て
メッセージをして
そこから会うか決める流れが多いです。

でも街コンは違います。

最初の数分で
話しやすさや雰囲気がある程度決まります。
だからこそ
プロフィールの完成度より その場でどう話すか の比重がかなり大きいです。

ここはアプリとはかなり違う部分ですよ。

ここまでは「流れ」の話でした

街コンはざっくりいうと

  • 事前にプロフィールを入れる
  • 当日は短時間で全員と話す
  • 最後に印象投票をする
  • マッチした人だけ残る

こういう仕組みです。

ただ 実際にやってみると
大事なのは流れを知ることより
短時間でどう印象を残すか のほうでした。

ここが分かっていないと
参加しても「誰ともマッチしなかった」「手応えがなかった」で終わりやすいと思います。

街コンは その場で会って話せるのが良さですが
短時間で印象勝負になるので 合わない人もいます

メッセージのやり取りよりはラクだけど
1対1で落ち着いて会いたい人は 別の形のほうが合うこともあります

→ バチェラーデートを見てみる

後半では
自分が参加してみて実際に感じた
印象に残りやすい話し方のコツ と 正直な感想 をまとめます。

→ 後半はこちら

街コンで印象に残る人の話し方 参加して分かったコツと正直な感想

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