出会い系で一番しんどいのは会ってから「違う」となった後、判断を迫られる瞬間です。
case3:あすみさん(20代半ば)
このケースの結論:断る時はハッキリ断る。曖昧にすると揉めやすい。
会う前に入れた一言
「以前、写真と違いすぎた方が来てお断りしたことがあるので、違う場合は断ります」
と、断る可能性を事前に共有した。
当日の実会話
僕
…あすみさんですか?
あすみ
はい!寒いですね〜!早く行きましょう!!
僕
ちょっとまって…すみません顔確認させてください。マスク外してもらえますか?
あすみ
…いいですよ。はい!
僕
すみません、お写真と全然違いますよね…。チャットでお伝えした通り違うのでお断りします。
あすみ
(だいぶグダついた後に…)…じゃあ交通費ください!ここまで来たので3,000円!
僕
いえ、写真とだいぶ違うのでむしろこちらが払って欲しいぐらいです。
ここで冷静に返したこと
- 場所指定は相手側
- 事前に「違ったら断る」を伝えていた
- 写真差が大きいのでこちらの責任ではない
揉めないための一言テンプレ
「事前にお伝えした通り、写真と印象が違う場合はお断りします。場所指定も含めて合意の上なので、交通費はお支払いできません。失礼します。」
自分はこのとき ハッピーメールを使っていました。
このアプリの向き不向きもあるのでまずはサービスの雰囲気を見るのもありですよ。
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