風俗に興味はずっとありました。
でも、実際に行くかどうかとなると、
かなり長いこと足踏みしていました。
というか調べてる時間のほうが圧倒的に長かったです(笑)
行きたい気持ちはある。でもよく分からない。
この状態をたぶん何度も繰り返してました。
たぶん似た状態の人へ
- 迷ってる
- 怖い
- でも気になってる
このページは、そういう「迷ってる段階のまま」読んでOKです。
一番不安だったのは「行ったあと、後戻りできない気がしたこと」
料金とか、会話とか細かい不安はいろいろありました。
でも今思い返してみると、一番引っかかっていたのはそこじゃなかったなと思います。
「一度行ったら、もう戻れない気がする」
「何かが変わってしまいそう」
別に誰に強制されてるわけでもないのに、
勝手にハードルを上げて、勝手にプレッシャーを感じてました。
なぜそこまで不安だったのか、今なら少し分かる
当時はうまく言葉にできなかったんですが、今なら理由はわかります。
たぶん私の場合は、これがごちゃっと混ざってました
- よく分からない世界に行くのが怖かった
- 失敗したら取り返しがつかない気がしていた
- 「自分は行っていい人間なのか?」という変な罪悪感
- 病気への不安
情報が足りないまま、想像だけがどんどん膨らんでいた感じです。
実際にどうだったかというと、思っていたのと全然違った
で、結局どうしたかというと、かなり迷った末に行きました。
直前まで「今日はやめようかな」って本気で思ってましたけど(笑)
実際に行ってみてどうだったかというと、拍子抜けするくらい、淡々としてました。
- 変にドラマがあるわけでもなく
- 映画みたいな展開があるわけでもなく
良い意味で、「思ってたほど大事件じゃない」というのが正直な感想です。
もちろん緊張はしました
完璧に楽しめたかと言われると、そうでもないです。
でも、想像していた“取り返しのつかない感じ”はありませんでした。
行ってみて分かったのは、「不安の正体」がはっきりした
行ってみて一番大きかったのは、「自分が何に不安を感じていたのか」が分かったことです。
料金なのか、会話なのか、空気感なのか。
それが全部ごちゃっとしてたから、怖さが増幅してただけなんだな、と。
逆に言うと、それぞれを事前に知っていれば、ここまで怖がらなくてよかったんだと思います。
不安は「分解」すると軽くなる
- 料金が引っかかっている → ②へ
- 会話が不安 → ③へ
- 当日の流れが見えない → ④へ
今、同じように悩んでいる人へ
ここまで読んでくれた人の中には、
- 行こうかどうか迷っている
- でも怖い
- 誰にも聞けない
そんな状態の人もいると思います。
私から言えることは、ひとつだけです
「焦らなくていい」です。
今日はやめる、も普通ですし、そもそも行かない、という判断も全然アリです。
(予約している場合は迷惑になっちゃうので「今日はやめる」は予約してない場合ですよ(笑))
ただ、不安の正体を一つずつ分けて考えると、気持ちはだいぶ楽になります。
この体験談を書いた理由
この話を書いたのは、「行ったほうがいい」と言いたいからではありません。
むしろ逆で、無理に決断しなくていいということを伝えたかっただけです。
不安なまま勢いで動くより、知ってから決めたほうが後悔は少ない。
それだけです。
ここまで読んで、まだ迷っている人は、こちらで整理しています。
まとめ
- 不安になるのは普通
- 想像だけで怖くなっていることも多い
- 行く・行かない、どちらも正解
今日はここまで読んで、
「なるほどな」くらいで止めておくのも、全然いいと思います。
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