初めて風俗に行くとき、
「会話どうしよう」って考えませんか?
私はそうでした。
何を話せばいいのか分からないし、
沈黙になったら気まずそうだし、
変なことを言って引かれたらどうしよう、とか。
調べれば調べるほど、余計に分からなくなっていった記憶があります(笑)。
会話が不安になるのは普通です
むしろ、ほとんどの人が不安だと思います。
- どういう距離感が正解なのか分からない
- 友達でも恋人でもない
- 仕事とはいえ、どう接すればいいのか迷う
この状態で緊張しないほうが、逆にすごいです(笑)。
実は、会話が得意である必要はありません
行ってみて一番拍子抜けしたポイントなんですが、
会話、そんなに頑張らなくていいです。
- 盛り上げなきゃいけない空気はほぼない
- 相手が自然に話を振ってくれる
- こちらは相づちだけでもOK
- 無言の時間があっても問題ない
正直、「あ、こんなもんでいいんだ」と思いました。
もちろん、会話が好きな人は普通に話して大丈夫です。
ただ、無理にプライベートに踏み込まなければ、それで十分だと思います。
場面ごとに見ると、会話量はかなり少ない
会話が怖く感じるのは、
全部まとめて想像してしまうからだと思います。
予約のとき
ほぼ事務的です。
- 相手の名前
- 自分の名前(偽名でOK)
- 日時
- コース
これを伝えて確認して終わり。雑談はありません。
受付のとき
これも最低限です。
予約名を伝えて案内され、待つだけ。
無理に話す必要はありません。
対面したとき
一番緊張しやすい場面ですが、
実際は軽い挨拶と簡単な雑談くらいです。
- 「初めてですか?」
- 「どこから来たんですか?」
この程度で、会話が止まっても変な空気になることはほぼありません。
当日の流れが見えなくて不安な人は、こちらも参考になります。
距離感で一番大事なのは「会話内容」じゃない
後から分かったことですが、
大事なのは何を話すかよりどういう態度かでした。
- 上から目線にならない
- プライベートを詮索しすぎない
- 無理に踏み込まない
これだけ気をつけていれば、
気の利いたことを言う必要はありません。
それでも不安が強い人へ
ここまで読んでも、
「それでも無理かも」と思う人もいると思います。
いきなり全部やらなくていい
段階を踏む、という考え方もあります。
私自身、「全部一気にやらなくていい」と気づいてから、かなり楽になりました。
会話が不安な人ほど、事前に知っておくと楽になること
会話が怖くなる原因は、だいたいこの2つです。
- 流れが見えない
- 正解が分からない
なので、
- 当日の流れを知る
- 料金の考え方を知る
これだけでも、会話への不安はかなり減ります。
料金の考え方が不安な人はこちら。
会話以外も含めて一度整理したい人はこちら。
まとめ
- 会話が不安なのは普通
- 盛り上げる必要はない
- 無言でも問題ない
- 不安が強いなら段階を踏んでもいい
会話が得意じゃないからダメ、ということはありません。
焦らず、「今の自分にできそうなところ」から考えれば十分だと思います。
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